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『七夕』は親子でAR動画が動き出す短冊を作りましょう!

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七夕の短冊に想いを
込めて、
お子さまと
“ARおたよりさん”で
遊びましょう。

♪笹の葉さらさら
のきばにゆれる~

七夕は、織姫と彦星が天の川を渡って一年に一度だけ逢える日。お子さまに七夕さまの歌や絵本などで七夕の物語を読み聞かせながら、親子で楽しい七夕の短冊を作ってみてはいかがでしょうか。

さて、どんな七夕の短冊を作るのが良いでしょう?趣向を凝らして“動画が観れる楽しい短冊”というのはどうですか。“動画が観れる楽しい短冊”って、耳慣れない言葉ですね。

それは、ARという最新デジタル技術を使った動くプリントシール“ARおたよりさん”の事です。お子さまと一緒に撮影した“スマホ動画”を“ARおたよりさん”にアップロードしてください。動くプリントシール“ARおたよりさん”にしてお届けします。お子さまと一緒にかわいいお願い事を書いた短冊にプリントシールを貼ってください。プリントシールにスマホをかざせば、プリントシールに印刷された絵柄が動き出し、お子さまと一緒に撮影した“スマホ動画”を楽しむことができます。“ARおたよりさん”の一番の特長は何と言っても、動くはずがないシールの絵柄が動き出す様子。それは、まるで魔法のような不思議な世界です。はじめて観たお子さまは大はしゃぎで喜び、何度も見返すこと間違いなしです。

プリントシールを色取り取りの短冊に貼ってお子さまと一緒に楽しんだり。じぃじやばぁばにプレゼントしてみたり。仲の良いお友だちと交換しあったり。楽しみ方はいろいろです。

さぁ、お子さまとご一緒に短冊に願いを込めて一年に一度の七夕を楽しみましょう。

お願いが叶う特別な短冊を作りましょう!

どんな短冊が出来るかな?

カラフルな色紙を用意して、お好きな色の短冊に動くプリントシール“ARおたよりさん”が貼れるように細長い形にカットします。“ARおたよりさん”のシールのサイズは59mm×41.5mmですので、そのサイズが貼れるスペースがあれば短冊の長さはお好きなサイズでかまいません。短冊をカットし終えたら、叶えたいお願いをお子さまとご一緒に書いてみましょう。

お子さまはどんなお願い事をするのでしょうか。「ママのたまご焼きがいっぱいたべたいです。」とか「お菓子のおうちに住みたいです。」とか、「大好きな○○ちゃんとけっこんしたいです。」とか、「お兄ちゃんかお姉ちゃんができますように。」なんて、ママとパパがビックリするようなお願い事を書くかもしれません。

お願い事を書き終えたら短冊のお好きな場所に動くプリントシール“ARおたよりさん”を貼れば“動画が観れる楽しい短冊”が完成です。プリントシールにスマホをかざせば、あら不思議!プリントシールの絵柄が動き出します。

※動くプリントシール“ARおたよりさん”の作り方は、本サイトの「ARおたよりさん」をご参照ください。

「たなばたさま」の歌詞の意味がわかりますか?

♪笹の葉さらさら
のきばにゆれる~

「たなばたさま」の歌詞って、よく聴くと聴き慣れない言葉が幾つか出てきますよね。歌詞のはじめにある「のきば」とは「軒端」と書き、屋根の端で壁から突き出した部分をさします。昔の古民家では、この「軒端」に七夕の笹飾りが飾られていて、その様子を表しています。また、「金銀すなご」というのは蒔絵や襖絵に散りばめられ金箔や銀箔の細かな粉のことで、これを「砂子(すなご)」と呼びます。二番の歌詞に「ごしきの短冊」という言葉が出てきますが、「ごしき」とは「五色」のことで、古代中国の五行説と言う自然哲学の思想です。緑色、紅色、黄色、白色、黒色の五色のことを言います。ただし、黒色は見た目も縁起も悪い色なので紫色が短冊に使われたようです。今の時代は生活様式も住宅事情も昔とは変化していますので、「たなばたさま」の歌詞に聴き慣れない言葉が出てくるのも仕方がありませんよね。お子さまにこんな話を聞かせながら「たなばたさま」の歌と物語をご一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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